黒い岩石のように見える碁石茶は、一般的に飲まれるリーフ茶とは外観からして大きく異なりますが、その製造工程にはさらなる特徴があります。

碁石茶は阿波番茶同様、後発酵茶なのですが、阿波番茶が漬け込んで乳酸菌発酵させるのに対し、碁石茶は「カビ付け」と「漬け込み」の二段階発酵をさせています。 この工程によりたっぷりと乳酸菌を含んだ酸味のあるお茶となるのです。

大豊の碁石茶は「本場の本物」認定も受ける、秘伝の健康茶なのです。

葉が塊になっているので、飲むときには熱湯で5分ほど他のお茶よりも長く蒸らすか、煮出します。

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